続・Weekender@Bangkok

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【2017-18年末年始ベトナム旅行・番外編】雑誌「TRANSIT」38号・ベトナム特集が面白い!

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ベトナム旅行記がしばらく続く予定ですが、ちょっと休憩 ^^ 今回のベトナム旅行に先がけて購入した雑誌「TRANSIT」38号・ベトナム特集をご紹介します。

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大好きな旅雑誌がベトナムを特集

先日、Twitterのタイムラインを眺めていたら、大好きな旅雑誌「TRANSIT」の公式アカウントが38号「ベトナム」特集発売のお知らせをツイートされていました。

 

12月31日からベトナムに行く予定の私にとっては、ものすごくタイムリーなお知らせ。これは買わないと!と思い、エムクオーティエの紀伊國屋書店に足を運んでみたのですが、まさかの売り切れ。また、伊勢丹店に残っていた1冊は他のお客さんの取り置き分ということが判明し、バンコクでの購入は諦め、ベトナムで合流予定の父に日本で購入してきてもらうことにしました。

 

美しい写真と充実した内容

東京でTRANSITを入手した父は、ベトナムに向かう飛行機のなかで誌面をざっと流し読みしてきたそうなのですが、雑誌の完成度の高さに驚いていました。すごく面白かったらしく、日本に帰国後、自身でも購入したそうです。

 

TRANSITは写真がきれいだし、本当に毎号内容が充実しているんですよね。単なる観光ガイドではなく、現地の食べ物、地元の人の生活の匂いが感じられるような写真、そしてその国の歴史や社会状況が詳細にまとめられていて、読み応えがあります。今回のベトナム号では、ベトナム戦争含め、ベトナム近現代史についての記事が個人的には非常に面白かったです。近々ベトナムに行く機会がある方は、旅行前に読むと面白いと思いますよ~。

 

前身雑誌「NEUTRAL」から愛読しています

今回ご紹介したTRANSIT、以前は「NEUTRAL」というタイトルで発売されていました。記念すべき第1号(2004年発刊)「美しきイスラムという世界」は今も私の手元にあります。

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今に比べると、この雑誌が発刊された頃はファッション、カルチャーetc、多ジャンルの雑誌をいろいろと読んでいたのですが、NEUTRAL創刊号を手にしたときはすごい雑誌が出たな~と感動したのをよく覚えています。発刊まで1年半かかったと後で知りましたが、納得な内容です。

 

タイに移住する際に所有していた多くの雑誌は泣く泣く処分してきたのですが、NEUTRALはどうしても捨てることができず、バンコクに持ってきました。東京で時々開催されていた編集部主催のトークショーに遊びに行ったりしたのも今では良い思い出です。

 

下記はNEUTRAL・TRANSITの元編集長・加藤 直徳さんのインタビュー記事(掲載当時はTRANSIT編集長)。「多くの読者は獲得できていない媒体かもしれない。けれど密度(しつこさ)では負けていない」とおっしゃっていますが、たしかに(笑) 。面白いインタビューですので、ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。

旅も英語も仕事も、壮大なコメディのつもりで臨むといい。『TRANSIT』編集長・加藤直徳氏の “世界” との向き合い方 | DMM英会話ブログ

 


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