続・Weekender@Bangkok

バンコクを中心に、タイで見つけた美味しいものを紹介するグルメブログです

HOMEThaiWesternOthersTravel

【バンコク・タイ料理】スクンビットでシーフードを楽しむなら「サボイシーフード」がおすすめ!

広告

来タイを控えた日本の家族や友人に「滞在中に美味しいタイ料理店に連れて行ってほしい」とリクエストされた経験があるバンコク在住者の方は多いと思います。私の周りでは特に「プーパッポンカリー」と「トムヤムクン」を本場で味わいたいという声が多いのですが、その両メニューを得意とするお店がスクンビット・エリアにあるんです。アテンドに最適な老舗タイ料理店「サボイシーフード」を今回はご紹介したいと思います。

f:id:bangkoklife:20170627131546j:plain

 

1980年にプーケットで創業した老舗店

f:id:bangkoklife:20170627133706j:plain

サボイシーフードは、1980年にプーケット・パトンビーチで創業したシーフード専門店「Savoey Restaurant(サボイレストラン)」の系列店。今回私が足を運んだK-Village向かいにあるスクンビット・ソイ26店を含め、計8店舗をバンコクで展開しています(2017年6月現在)。

 

なかでもスクンビット・ソイ26店は、ケータリング・サービスを一挙に引き受けるセントラル・キッチンを有するほか、ソイ26店のみのエクスクルーシブ・メニューを提供するなど、グループのなかでも旗艦店的な立ち位置のお店となっています。お店の規模としてもグループ最大なのだそう。

f:id:bangkoklife:20170627145349j:plain

 

店内の一角には水槽コーナーがあり、適切な温度管理のもとで魚介類が管理されています。

f:id:bangkoklife:20170627135417j:plain

 

水槽の中にはこんな大きな海老も!

f:id:bangkoklife:20170627135436j:plain

水槽から揚がったばかりの新鮮な魚介類をすぐに味わうことができるということで、特に日本から来られた方には魅力に感じてもらえるのではないでしょうか。

 

「プーパッポンカリー」と「トムヤムクン」は必食

冒頭でも触れましたが、タイ・シーフードというと、日本人に人気なのが「プーパッポンカリー」と「トムヤムクン」の2大メニューではないでしょうか。サボイシーフードでもこの2つのメニューは日本人客に大人気だそうです。順にご紹介していきますね。

 

  • プーパッポンカリー(価格は蟹の重量によって異なります。蟹身のみ使用の場合は320B)

f:id:bangkoklife:20170627131546j:plain

こちらのお店のプーパッポンカリーは油っぽくないのが特徴。プーパッポンカリーというと、ツーリストに人気の「ソンブーン」をまずは思い浮かべる方が多いと思うのですが、私個人的にはソンブーンのソースはちょっと重く感じるんですよね。サボイのカレーソースは非常にマイルドで、お腹にもたれるような感じが皆無なのが個人的には気に入っています。年齢が高くなるにつれ「油っこさ」を敬遠される方も多いと思うのですが、これなら「あっさり味」を好む両親に食べさせても問題なさそう。

 

f:id:bangkoklife:20170627141204j:plain

トムヤムクンほどレストランによって味が異なる料理も無いのではないでしょうか。酸味と辛味の程度、バランスによってその味わいは実にさまざまですよね。

f:id:bangkoklife:20170627141542j:plain

サボイシーフードのトムヤムクンはといいますと、 酸味×辛味×甘味のバランスが絶妙なんです。辛さも比較的マイルドで、小学校4年生の息子でも食べることができるほど。具材として使われている海老もぷりっぷりで美味しいです。アンダマン海で穫れた天然の海老を使用しているそうですよ。

 

これも押さえておきたい!人気の定番メニュー5品

シーフードをウリにしているお店とあって、上記でご紹介したシーフードを使った2品は必食だと思うのですが、シーフード以外にも「サボイならこれ!」というメニューがたくさんあります。

  • ガイマナオ(160B)

f:id:bangkoklife:20170627142349j:plain

食通のタイ人の友人が「サボイならこれでしょ!」と以前に言っていたのがこちらのガイマナオ。鶏の唐揚げをマヨネーズと刻んだマナオで頂くという、非常にシンプルなメニューですが、甘めのマヨネーズとマナオの酸味のバランスが程良くて、とにかくビールが進む一品です。

 

  • シーフード入りスパイシーチャーハン(375B)

f:id:bangkoklife:20170627142758j:plain

スクンビット・ソイ26店限定メニューのスパイシーチャーハンもおすすめ。シーフードが贅沢に使われている一品です。

 

f:id:bangkoklife:20170627144250j:plain

シンプルだけど、味の濃いタイ料理の箸休め的な感じにはおすすめの一品。サボイはお野菜も美味しいんですよね。

 

  • ケールのフラッペ(55B)

f:id:bangkoklife:20170627144555j:plain

日本だと「青汁」の原材料として知られるケール。健康に良いのはわかるけど、苦いのはちょっと・・と敬遠されがちな野菜だと思います。サボイではこのケールにシロップを少しだけ加えたフラッペを提供しているんですが、これが本当におすすめなんです!タイ人には野菜嫌いな人も多いと聞きますが、このケールフラッペはクチコミで評判が広がり、タイ人客のあいだで人気を集めているのだとか。さっぱりとした飲み口なので食事とも合いますよー。

 

  • Lod Chong and taro in coconut milk(55B)

f:id:bangkoklife:20170627145224j:plain

最後に私が大好きな緑色の「ロッチョン」を使ったデザートをご紹介します。ロッチョンはパンダンリーフを混ぜて麺状にしたタイの伝統菓子なのですが、日本から来られた方には見た目的にも面白いのではないかと思います。タロイモ団子の食感も面白いですよ。食後のデザートにはぴったりのさっぱりした一品です。

 

今後はクラフトビールも販売予定

f:id:bangkoklife:20170627151131j:plain

グループ最大規模の店舗であるスクンビット・ソイ26店には、個室やカラオケルームも完備しており、さまざまな集まりに対応することができるそうです。なかでもおすすめなのが、スクンビット・ソイ26に面したグラスハウスの個室。日中は爽やかな光が溢れ、日が暮れるとムーディーな雰囲気になります。音響施設も完備しているので、ちょっとしたパーティーも可能です。

f:id:bangkoklife:20170627151023j:plain

 

また、現在もシンハービールが手掛けるクラフトビール「COPPER」を提供しているこちらのお店ですが、今後は世界各国のクラフトビールの品揃えを強化していく予定とのこと。スクンビット・ソイ26店には日本人の来店が多いということもあり、特に日本のクラフトビールを重点的に揃えていくそうです。クラフトビール好きとしては期待大です!

f:id:bangkoklife:20170627151426j:plain

 

老舗店とあって、サービスも常に安定しており、日本から来た家族や友人を連れていくには最適なお店だと思います。アテンド先のタイ料理店として新しいお店をお探しの方はサボイシーフードを一度検討されてみてはいかがでしょうか?

 

☆サトーン・Empire Tower店の過去記事もよろしければ☆

masabk.exblog.jp

 

お店情報

サボイシーフード(Savoey Seafood)

http://www.savoey.co.th/

住所:120/ 1/4 Sukhumvit 26 Alley, Klongton Klongtoey Bangkok (Kvillage向かい)

TEL:(+66)2-020-7462

営業時間:11:00~22:00

アクセス:プロンポン駅(BTS)から車で5分

 

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村