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続・Weekender@Bangkok

「続・Weekender@Bangkok」はタイ・バンコクで見つけた美味しいものをご紹介するグルメブログです。

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【バンコク・タイ料理】日本のタイ料理店がタイに逆上陸!クルン・サイアム(Krung Siam)

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2017年1月、日本で人気のタイ料理店「クルン・サイアム(Krung Siam)」がスクンビット・ソイ39にバンコク1号店をオープンしました。

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東京都内に6店舗を構えるタイ料理店

クルン・サイアムは六本木や自由が丘など、都内に6店舗を構えるタイ料理店。東京のタイ料理店バンコクに進出した、と聞いてずっと気になっていたのですが、なかなか足を運ぶ機会がなく、先日ようやく食事に行くことができました。

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お得なセットメニュー

私が訪れた日は週末だったのですが、週末もお得なランチセットメニューを注文できるとのこと。これはありがたいですね。

ランチセットメニューには下記の7種類のメニューが用意されています。

  • ガパオガイラーカオ(鶏肉のバジル炒めご飯) 150B
  • タレ―・パッポン・カリー(シーフードと卵のカレー炒め) 190B
  • カオパットクン(海老炒飯) 160B
  • ゲンキョウワーンガイ(鶏肉のグリーンカレー) 180B
  • クイッティアオ・トムヤム(トムヤム麺) 180B
  • パッタイ 160B
  • カオソーイ 180B

上記セットにはスープと生春巻きがついてきます(麺料理の場合はスープとご飯付き)。

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お茶はサービスで出てきますが、ランチセットを注文した場合はプラス30Bでソフトドリンク、40Bで小ビールを注文することもできるようです。

 

東京発のタイ料理のお味は・・

東京に住んでいた頃は、平日は職場近くのタイ料理店にランチに行くことが多かった私ですが、日本で食べていたタイ料理ってどんなだったっけ・・?と、すっかりその味を忘れてしまっていました。そんなわけで、こちらのお店で東京のタイ料理の味を久々に味わうのを実は楽しみにしていたんですね。

 

そんな私、こちらで何を食べるべきか悩みましたが、やっぱりここは日本でよく食べていたガパオガイラーカオだろう!と注文。思っていたよりもボリュームのあるガパオライスが運ばれてきました。きれいに整った卵の焼き方からして、ザ・日本!って感じです。

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肝心のお味ですが、すごくマイルドな印象。

バンコクに住んで数年、タイ料理の辛さに対する私の感受性が日本に住んでいた頃から大きく変わってしまったのだとは思いますが、辛さがかなり抑えられていたのにびっくり。日本で食べていたガパオライスは今思えば、かなりマイルドなものだったんだなーと、今更ですが気づきました(笑)。このガパオライスなら、タイ料理の辛さがちょっと苦手・・という方でも問題なく食べることが出来そうです。

 

私は食べていないのですがこちらは海老炒飯。盛り付けがやはり日本という感じですよね。

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上記のメインにそれぞれスープと春巻きが付くということで、セットメニューだけでもボリュームたっぷりなお昼ご飯だったのですが、せっかくなので、アラカルトメニューからサラダを1品だけ注文してみました。

 

ヤム・マクア(焼きなすサラダ)170B

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元々辛くない料理ではありますが、こちらもやっぱりすごくマイルドだなーという印象(パンチが無いというと語弊があるかもしれませんが・・)。日本で食べていたタイのサラダはたしかにこんな感じだったかも・・と、このサラダを食べているうちに遠い記憶が少し蘇ってきました。

 

帰宅後、お店のHPを見たところ、「Welcome はじめてのタイ料理」として下記のコメントが記載されていました。なるほどー、と納得。

タイ料理はなかなか馴染みがなく、食べたことのない方もいらっしゃると思います。
そんなタイ料理が初めての方でも安心してお召し上がりいただける、
美味しいお料理をご提供しております。
タイ国内のホテルなどで修行を積んだシェフによる本格的な味わいと、
ご要望に応じて、よりスパイシーな味つけから、マイルドな味つけまで、 皆様のお口に合うよう柔軟な姿勢で、どなたでも好きになっていただけるお料理をご用意します。

 (http://www.krungsiam.info/welcome.html)

来タイした両親や親族など、タイ料理を普段あまり食べないという人を連れていくにはぴったりなお店だと思いますね。逆に、在住の方で普段からタイ料理を食べ慣れている人ならば、おそらく物足りなさを感じるのではないかな?と思いますが、注文時に辛さの調節をお願いすれば問題ないかと。私も次回からはそうします(笑)。

 

なお、アラカルトメニューですが、日本人にお馴染みの定番タイ料理から、地方料理まで幅広く網羅されている印象です。タイ料理には興味があるけど、いきなりローカルなお店であれこれ挑戦するのはちょっと・・という人を連れていくのにも使えそうなお店です。

 

アボンゾ・コーヒーを提供

こちらのお店では、タイの山岳民族のアカ族が育てているコーヒー「アボンゾ・コーヒー」を提供しており、80Bで美味しいコーヒーを楽しむことができます。お店の雰囲気もゆったり寛げる雰囲気ですし、ランチ後にそのままコーヒーでのんびりさせてもらうのもよさそうです。

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☆関連記事☆

アカ族が手掛ける「アカアマコーヒー」の紹介記事もよろしければ。

masabk.exblog.jp

 

 

お店情報

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クルン・サイアム(Krung Siam)

http://www.krungsiam.info/thai/

住所:20/11, Sukhumvit Soi 39, Sukhumvit Road, Klongton nua, Wattana, Bangkok

TEL:(+66)2-258-3392

営業時間:11:30~15:00(L.O.14:30)・17:00~23:00(L.O. food 22:00、drink 22:30)

アクセス:プロンポン駅(BTS)から徒歩5分

 

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